SAKEKASU SMOOTHIEシリーズ|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)|千葉|STYLE:Sake style sour smoothie

愛山 SAKEKASU SMOOTHIE|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
名称
SAKEKASU SMOOTHIEシリーズ
メーカー/販売元
寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
産地
日本(千葉)
スタイル
Sake style sour smoothie
アルコール度数
IBU
EBC(SRM)
レイトビア
特徴
クラフトビールの世界ではアメリカを中心に少しずつ認知されてきた スムージーエールのことになります。

その味わいはフルーツの香り豊かで、甘くて少しすっぱい、 そしてとろとろっとした口当たりはまさに普段のスムージーを飲んでいるかのよう!
「これって本当にビール??」ときっと驚かれると思います。

今回は寒菊銘醸の愛山の酒粕とアイスクリームを使用!

ジューシーでフルーティな酒粕と、
甘くて濃厚なバニラアイスと酸味のあるビールが混ざりあい、
飲みやすく酒粕スイーツを感じるような不思議な感覚のスムージーになりました♡

引用:寒菊 KANKIKU BREWERY 愛山 酒粕Smoothie 330ml【要クール便】 | 矢島酒店

感想
最近リニューアルした九十九里オーシャンビールの限定ビールになります。
副原料に酒粕(愛山)とバニラアイスを使用しています。


最近色々なブルワリーが酒粕や日本酒酵母を使用したお酒とビールのハイブリット系を醸造していますが


愛山 SAKEKASU SMOOTHIE-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
愛山 SAKEKASU SMOOTHIE|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
注ぐとビックリトロリプチプチなどぶろくのようなビールです。


乳酸菌飲料のような甘いアロマ

口に含むと 酒粕(愛山)由来のやわらかな乳酸菌にバニラ風味が合わさって旨いです。

最近は、色々な日本酒の酒造メーカーがビールを醸造していますが、酒粕スムージーエールは他の酒造メーカーにも醸造してほしいかなと思ってしまいました。

ドブロクと言えば、

以前飲んだホップのSake・木花之醸造LAB07 ホップどぶろくもハイブリットなどぶろくでしたがそういう意味でいうと、
確かに愛山 SAKEKASU SMOOTHIEはビール(サワー系)よりですし、ホップのSake・木花之醸造LAB07 ホップどぶろくはやっぱりビールでは無くどぶろくなのかなと
今日、愛山 SAKEKASU SMOOTHIE|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)を飲んで思いました。
寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)の酒粕スムージーはシリーズ化されており 季節ごとに色々販売されています。

総の舞 SAKEKASU SMOOTHIE-Banana&Pineapple-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
総の舞 SAKEKASU SMOOTHIE-Banana&Pineapple-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
酒粕を感じつつバナナとパイナップルフレーバー余韻は、パイナップル感のほうが少し強い気がします。

出羽燦 SAKEKASU SMOOTHIE-Pink grapefruit&Annin-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
SAKEKASU SMOOTHIE 出羽燦々-Pink grapefruit&Annin-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)

グレープフルーツの程よい酸味と苦みに酒粕

五百万石 SAKEKASU SMOOTHIE-Cassis orange-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
五百万石 SAKEKASU SMOOTHIE-Cassis orange-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
飲み口カシスオレンジ感が全開、余韻に酒粕
グレープフルーツの皮のような苦みも


SAKEKASU SMOOTHIE ふさこがね-Moscow Mule(Ginger&Lemon)-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
SAKEKASU SMOOTHIE ふさこがね-Moscow Mule(Ginger&Lemon)-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
SAKEKASU SMOOTHIシリーズの15弾になります。

がっつり目の生姜の風味に、クローブなのかクミンなのかどっちか忘れてしまいましたがカレー系のスパイス風味も少し


酒粕感も強く甘酒っぽさもあり、

がっつり目の生姜の風味なこともあり、冷しあめも連想してしまいます。
これまで飲んだ、寒菊のSAKEKASU SMOOTHIEの中では毛色が違った感じです。
個人的には好きですが、少し好き嫌いわかれるかも

SAKEKASU SMOOTHIE-Mix Fruits-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
SAKEKASU SMOOTHIE-Mix Fruits-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
SAKEKASU SMOOTHIE-Mix Fruits-|寒菊ブルワリー(寒菊銘醸)
ピーチ、マンゴー、洋ナシと酒粕を合わせたネクターのようなスムージーです。濃厚な果実感となめらかな口当たりをお楽しみください。
仄かな酒粕感からピーチそしてマンゴーのトロトロ甘いフレーバーが少し間をおいて再び酒粕由来のもろみっぽい風味が、 まんま、ミックスジュースですが飲み口と余韻にお酒らしさを感じさせてくれる大人なミックスジュースになってます。

また、通常のビールは底に溜まった澱を入れずに飲んだりしますが(途中で入れて味の変化を楽しむこともできます)、スムージー系は瓶(缶)底に沈殿したものを振ってなるべく沈殿物(フルーツピューレ等なので)もグラスに注ぎます。

結構振ったつもりでも底に結構残ってたりする場合があります。 そんな場合は日本酒や甲類焼酎などをいれてよく振り 小さなグラスに注ぎ、そのままや炭酸水で割って飲むとおいしく飲めます。

※小さなグラスは、それほど沈殿物が残ってたわけではありませんがミキシング・ウィズ・バレル・セオリー(Mixing with Barrel Theory)|ハンブル・フォレジャー(Humble Forager)をの沈殿物を缶に日本酒を少し入れて炭酸水をたした感じです。
ミキシング・ウィズ・バレル・セオリー(Mixing with Barrel Theory)|ハンブル・フォレジャー(Humble Forager)