200円台で購入できる美味しいIPA(インディア・ペール・エール)

200円台で購入できる美味しいIPA(インディア・ペール・エール)
最近はかなりクラフトビールを扱っている店舗が増えてきており、また流通しやすい缶をあつかっているブルワリーも以前よりふえてきているように思います。
個人的には、国内のクラフトビールの価格帯は400円台が主流なのかなと感じていますが、ヤッホーブルーイングを含め、懐にやさしいコストパフォーマンスに優れた200円台で購入できるクラフトビールもあります。

200円台で購入できる美味しいIPA(インディア・ペール・エール)2

そんな訳で、200円台で購入できる
ヤッホーブルーイング(Yo-Ho Brewing Company)のインドの青鬼(Aooni)
長浜浪漫ビール(Nagahama Roman Beer)の長浜IPA SPECIAL(NAGAHAMA IPA SPECIAL)
エチゴビール(Echigo Beer)のライズアップIPA(RISE UP IPA)
の3種類のIPA(インディア・ペール・エール)と
おまけに、オラホビール(OH!LA!HO BEER)のオラホ・キャプテンクロウ・エクストラ・ペール・エール(OH!LA!HO CAPTAIN CROW EXTRA PALE ALE) を飲み比べてみました。

オラホビール(OH!LA!HO BEER)のオラホ・キャプテンクロウ・エクストラ・ペール・エール(OH!LA!HO CAPTAIN CROW EXTRA PALE ALE)は、スタイルとしては アメリカン・ペールエールの様ですが、かなりホップのアロマやフレーバーがあり、セッションIPA(発売当初はセッションIPAというスタイルがまだ確立していなかったかと記憶しています)に近いスタイルに思います。

まずは、それぞれの第一印象
ヤッホーブルーイングのインドの青鬼と菜摘
・ヤッホーブルーイング(Yo-Ho Brewing Company)のインドの青鬼(Aooni)が、一番モルティです。
コンビニでも売っている事もあり、入手が一番しやすく、市販されているIPAで一番良く飲んでいるビールです。

・長浜浪漫ビール(Nagahama Roman Beer)の長浜IPA SPECIAL(NAGAHAMA IPA SPECIAL)は、甘目なアロマとフレーバーから穏やかに、苦味へ移行
エチゴビール(Echigo Beer)のライズアップIPA
・エチゴビール(Echigo Beer)のライズアップIPA(RISE UP IPA)は、ドライな仕上がりの為、苦味は一番感じる

・オラホビール(OH!LA!HO BEER)のオラホ・キャプテンクロウ・エクストラ・ペール・エール(OH!LA!HO CAPTAIN CROW EXTRA PALE ALE)、飲み比べるとやはり、ipaとペールエールの中間、ジワジワと苦みがきます。

インドの青鬼はライズアップIPAより、麦を濃く感じ、アロマや、フレーバ共に少しIPAらしい草っぽさを感じライズアップIPAの方が少しフルーティです。
インドの青鬼と、長浜IPA SPECIALは青鬼の方が酸味を感じ、スッキリで長浜はより濃厚?少しうまくたとえれないのですが、

苦味の感じ方は、
1.エチゴビール(Echigo Beer)のライズアップIPA(RISE UP IPA)
2.ヤッホーブルーイング(Yo-Ho Brewing Company)のインドの青鬼(Aooni)
3.長浜浪漫ビール(Nagahama Roman Beer)の長浜IPA SPECIAL(NAGAHAMA IPA SPECIAL)
4.オラホビール(OH!LA!HO BEER)のオラホ・キャプテンクロウ・エクストラ・ペール・エール(OH!LA!HO CAPTAIN CROW EXTRA PALE ALE)
の順となりました。


実直剛健なIPAが飲みたい時はヤッホーブルーイング(Yo-Ho Brewing Company)のインドの青鬼(Aooni)
ドライなIPAが飲みたい時はエチゴビール(Echigo Beer)のライズアップIPA(RISE UP IPA)
フルーティーなIPAが飲みたい時は長浜浪漫ビール(Nagahama Roman Beer)の長浜IPA SPECIAL(NAGAHAMA IPA SPECIAL)
オラホ・キャプテンクロウ・エクストラ・ペール・エールはペールエールなので他の3本に比べ度数も低いので、フルーティーなビールが飲みたい時などに良いと思います。

今回飲み比べには含めませんでしたが、エチゴビール(Echigo Beer)には200円台で購入できるフライングIPA(FLYING IPA)と言う銘柄も発売しています。こちらは度数も低めでごくごく飲めるセッションIPAに近いスタイルかと思います。

名称
インドの青鬼(Aooni)
メーカー/販売元
ヤッホーブルーイング(Yo-Ho Brewing Company)
産地
日本(長野県)
スタイル
インディアペール・エール(IPA)
アルコール度数
7%%
IBU
56
EBC(SRM)
-(-)
レイトビア
71 Yo-Ho Aooni – RateBeer
特徴
「インドの青鬼」は、 「インディア・ペールエール(IPA)」というスタイルの、 苦味が強烈な個性派ビールです。

味の特徴はまさにホップによる苦味とコク。
口に含んでみると「ニガッツ!」と思わず声に出てしまうほどの、 そんな衝撃が心と体に走る苦味なのですが、 と同時に思わず口元が笑ってしまうのは摩訶不思議・・・。

この驚愕の苦味と深いコクで飲む者を虜にします。
“魔の味”を知ってしまった、 熱狂的ビールファンの為のビールに他なりません
名称
長浜IPA SPECIAL(NAGAHAMA IPA SPECIAL)
メーカー/販売元
長浜浪漫ビール(Nagahama Roman Beer)
産地
日本(滋賀県)
スタイル
インディアペール・エール(IPA)
アルコール度数
6%
IBU
EBC(SRM)
-(-)
レイトビア
52 Nagahama Roman Nagahama IPA Special – RateBeer
特徴
<製造元コメント>
アメリカンシトラホップを贅沢に使用。

グレープフルーツを感じさせる柑橘系の爽やかな香りと 鮮烈な苦味が口の中に広がり余韻を楽しめます。

やや高めのアルコールとモルトの甘味、 そして、ホップが調和しフルーティーな 味わいに仕上がっています。

名称
ライズアップIPA(RISE UP IPA)
メーカー/販売元
エチゴビール(Echigo Beer)
産地
日本(滋賀県)
スタイル
インディアペール・エール(IPA)
アルコール度数
6%
IBU
65
EBC(SRM)
-(-)
レイトビア
- Echigo Rise Up IPA – RateBeer
特徴
日本の地ビールにおけるパイオニア「エチゴビール」から限定醸造ビール「RISE UP IPA」が登場です!
IPA(インディアペールエール)は大航海時代にイギリスからインドへ伝えられたビールです。船中での長期貯蔵の結果、偶然にも高濃度でホップのきいた味わいが得られ、当時はこれがビールの最高級品と位置づけられました。
IBU値(苦味度)※65の衝撃の苦み、深いコク、幾重にも重なるシトラス系の香りのアメリカンスタイルのIPAです。
※アサヒ スーパードライのIBU値(苦味度)は16、キリン 一番搾りのIBU値は21です。
名称
オラホ・キャプテンクロウ・エクストラ・ペール・エール(OH!LA!HO CAPTAIN CROW EXTRA PALE ALE)
メーカー/販売元
オラホビール(OH!LA!HO BEER)
産地
長野県
スタイル
ペールエール
アルコール度数
5%
IBU
48
EBC(SRM)
レイトビア
84 Oh! La! Ho Captain Crow Extra Pale Ale – RateBeer
特徴
インターナショナル・ビア・カップ 2014 “キャプテンクロウ・エクストラペールエール銀賞受賞” ビアスタイル:フリースタイル・ライトエール 通常の倍以上のホップを使用し、鼻孔に直接伝わるホップアロマと飲み心地を邪魔せず2杯目を誘うビターな味わいが特徴になります。 フィルターを使用し濾過を行なったことで、賞味期限の延長と常温保存が可能になりました。