
- 名称
- Uncle Pineapple / アンクルパイナップル
- 醸造所
- Carbon Brews(カーボン・ブリュース)
- 産地
- 香港・火炭(Fo Tan)
- スタイル
- Sour / Fruited Sour(サワー / フルーツサワー)
- アルコール度数
- 4.5 % ※My Beer / Untappd掲載値。缶ラベル要確認
- IBU
- —
- 副原料 / 構成
- ローストココナッツ、濃縮還元していないパイン果汁を使用したサワーエール。
- Untappd
- Uncle Pineapple Sour Ale – Untappd
- My Beer
- uncle pineapple / アンクル パイナップル – My Beer
Carbon Brews アンクルパイナップル の特徴
酸味の効いたパイナップルを軸に、ココナッツの甘いフレーバーが重なる南国感のあるサワーエール。フルーツの甘酸っぱさと、どこか杏仁豆腐を思わせるようなまろやかな香りが印象的。
パイナップル果汁とローストココナッツを使った、トロピカルな雰囲気の一本。甘さだけに寄りすぎず、サワーらしい酸味があるので、暑い日や食後の一杯にも良さそうです。

飲んでみた感想(個人的メモ)
飲み口は、まず酸味の効いたパイナップル。ジューシーというより、キュッとした甘酸っぱさが前に出てくる印象です。
そこに重なるのが、ココナッツ系の甘いフレーバー。個人的にはこのココナッツ感が少し杏仁っぽくも感じられて、単なるパイナップルサワーとは違う面白さがありました。
酸味、パインの果実感、ココナッツの甘い余韻がまとまっていて、かなり好み。南国系のフルーツビールが好きな人なら、素直に「うまい」と感じやすい一本だと思います。
杏仁っぽく感じるココナッツ感が面白い
アンクルパイナップルの面白いところは、パイナップルだけで終わらないところ。後半に出てくるココナッツの甘い香りが、杏仁豆腐のようなニュアンスにも感じられました。
パインの酸味で爽やかに入りつつ、余韻は少しデザート寄り。サワーエールらしい軽やかさはありながら、香りの印象はしっかり残ります。
ペアリングの提案
- 海老マヨ:甘酸っぱいパイン感とマヨのコクが合いそう
- 生春巻き:ハーブや野菜の爽やかさとトロピカルな酸味が好相性
- 酢豚:パイナップル系の甘酸っぱさと中華の甘酢がリンク
- ココナッツカレー:ココナッツの香りを合わせて南国感を強調
- 杏仁豆腐:個人的に感じた杏仁ニュアンスと寄せるデザートペアリング
Carbon Brews(カーボン・ブリュース)について
Carbon Brewsは、香港・火炭(Fo Tan)を拠点とするクラフトブルワリー。COEDOの紹介記事では、2018年に香港の工業地帯・火炭で設立されたブルワリーとして紹介されています。
ラガーやIPAのようなクラシックなスタイルから、低アルコール、サワー、コラボビールまで幅広く展開しているのが特徴。アンクルパイナップルも、パイナップルとココナッツを組み合わせた、Carbon Brewsらしい遊び心のある一本です。
参考・引用元
- uncle pineapple / アンクル パイナップル(My Beer)
- Uncle Pineapple Sour Ale(Untappd)
- 香港のクラフトブルワリー carbon brews とのコラボレーション(COEDO)
- Carbon Brews 公式サイト



