ストーン・エンジョイ・バイ.04.20.21・ヘイジ―IPA (Stone Enjoy By 04.20.21 Hazy IPA)|ストーン醸造所(Stone)

ストーン・エンジョイ・バイ.04.20.21・ヘイジ―IPA (Stone Enjoy By 04.20.21 Hazy IPA)|ストーン醸造所(Stone)
名称
ストーン・エンジョイ・バイ.04.20.21・ヘイジ―IPA (Stone Enjoy By 04.20.21 Hazy IPA)
メーカー/販売元
ストーン醸造所(Stone)
1996年にグレッグ・クックとスティーブ・ワーグナーの二人で創業。
斬新な発想と奇抜なコンセプト、そして何より新しいことに対する挑戦意欲は、アメリカクラフトビール業界だけでなく、世界のクラフトビールシーンをリードしているといっても過言ではありません。
災いを除ける守り神”ガーゴイル”が語るのは「黄色のヤワなビール(大手量産メーカー)を飲むヤツはこのビールは飲む価値がない」を傲慢に言えるほど自信をもつ彼ら。

熱心なファンに支えられつつ良質のビールをつくる新年を曲げずに突き進んできた結果、高い評価を得ながら急成長を遂げ、全米屈指の醸造所まで上り詰めました。
そんな彼らのビール造りに対するビジョンと情熱と献身的に地元の小規模なオーガニック農園を支持する姿勢を具現化し、受賞歴もあるStone Brewing World Bistro&Gardensをサンディエゴ群にオープン。
彼らの思想は瞬く間に全米どころか国際的に広がりを見せ、ドイツはベルリンに醸造所とレストランをオープン。
更にアメリカ、ヴァージニア州リッチモンドにも醸造所を建設。(ヨーロッパに醸造所を立て醸造を行うのは自社経営のアメリカのクラフトブルワリーとしては世界初)
産地
アメリカ(カリフォルニア州)
スタイル
ヘイジーダブルIPA(Hazy double IPA)
アルコール度数
9%
IBU
50
EBC(SRM)
特徴
今作では、これまで使用していたレシピを完全に一新し、普段ストーンがあまり使用しないラカウ(Rakau)というニュージーランド産のホップにフォーカスしています。
このラカウは、比較的新しい品種のため流通量も多くなく、その名を聞いたことすらないブリュワーもいるくらいですが、今回の新しい試みにはぴったりのホップです。
これに米国産のシトラ(Citra)ホップを掛け合わせることで、非常にユニークでリッチな味わいのヘイジーIPAが完成!
完熟オレンジ、トロピカルフルーツ、桃、そしてアプリコットのようなフルーティーさが特徴的。
一般的なヘイジーIPAらしく、口当たりは柔らかく苦みも抑え目なので、これまで以上にドリンカブルに仕上がっており危険なほどの飲み心地に要注意な逸品です!


スタイル:ヘイジーダブルIPA
アルコール:9.0%
IBU:50
ホップ:ラカウ、シトラ
賞味期限:2021年4月20日(火)
感想
もう10年以上前(おそらく14,5年前になるかと思います)になりますが、当時はベルギービールをよく飲んでいました。

たまたま、立ち寄った横浜のスラッシュゾーンでIPAに一気にはまってしまいました。


ストーン(Stone)はその頃、良く飲んでいたブルワリーの一つです。


そこから他のスタイルや日本のクラフトビール(最近は様々な国)を飲むようになっていきました。

最近は海外のクラフトビールと比べ輸送コストがかからない事もあり、国内のクラフトビールのほうが少し価格が安めなものが多く 品質も素晴らしいくスタイル(日本ならではの独自スタイルも含め)も豊富になってきている事もあり国内のクラフトビールを買う事が増えてきています。

もちろん、海外にも斬新なビールや魅力的なビールがまだまだあり買ってます。

話がそれてしまいましたが ストーンは今も大好きなブルワリーの一つです。

ストーン・エンジョイ・バイ.04.20.21・ヘイジ―IPA (Stone Enjoy By 04.20.21 Hazy IPA)に話をもどします。

ストーン・エンジョイ・バイ.04.20.21・ヘイジ―IPA (Stone Enjoy By 04.20.21 Hazy IPA) はグラスに注ぐとヘイジ―なので勿論、言葉通り濁っています。
少し大きめの澱<もまってました。

フルーティな柑橘アロマが漂ってきました。


商品特徴の記載どおり、 口に含むと、ヘイジ―らしくフルーティでジューシーなフレーバーがやってきます。

個人的には結構ドライに仕上がっていて(瓶内発酵しているのかもしれませんが)フルーティーさから余韻は ジワジワと苦みがましていきキッチリと苦みで締めくくります。
なのでIBU:50ですが結構ガツンとした苦味を感じます。