自宅栽培のホップで市販ビール(インドの青鬼)のホップ増強に挑戦

自宅栽培のホップで市販ビール(青鬼)のホップ増強に挑戦

以前、キリンラガー(大瓶)でのホップ増強をしてみましたが、 今回は、ヤッホーブルーイングのインドの青鬼で生ホップ増強を試してみました。
インドの青鬼はIPAスタイルのビールになりますが、コンビニで買えしかもクラフトビールとしては安くしかも美味しいのでクラフトビールの中で一番多く(お酒飲むときは大抵飲んでます)飲んでいるビールになりますが敢えて、そのまま飲んでもおいしいビールに、家で緑のカーテンをかねて育てているホップを増強したらどうなるか、夏の終わりから秋にかけてホップの毬花が結構、収穫できるので試してみました。



前回はカイコガネを使用してましたが、今回はカスケードとを使用します。

アメリカンホップで最もポピュラーな品種の一つで、柑橘系のアロマを持つ。ファッグルがアメリカで改良されていったもの。 アロマは、グレープフルーツ、松、スパイス

引用:ホップの種類と特徴 | クラフトビア・ギークス – クラフトビール図鑑・ホップ・酵母・麦芽・醸造 –

とセンテニアル
カスケードの強化版、スーパーカスケードとも言われる。アルファ酸値が高くアロマだけでなくビタリングにも使われる。 アロマは、グレープフルーツ、レモン、花

引用:ホップの種類と特徴 | クラフトビア・ギークス – クラフトビール図鑑・ホップ・酵母・麦芽・醸造 –

を使用します。 前回は大瓶でしたのでそのまま、瓶の中にホップを投入しましたが、 今回は缶ビールなので500のペットボトルを使用します。
普通にペットボトルのキャップを使用してもかまいませんが、今回はダイソーで売っていた炭酸を逃がしま栓を使用します。
ダイソーの炭酸を逃がしま栓
ダイソーの炭酸を逃がしま栓の使用法
※ダイソーの炭酸を逃がしま栓にはポンプが付いていますが、ミニガスを持っているなら、 ダイソーの炭酸を逃がしま栓のキャップには、空気充填用の小さな穴がありますのでその穴に、チューブを強めに押しつつガスを送るときちんと炭酸ガスでペットボトル内を充填する事ができます。
炭酸を逃がしま栓をミニガスで充填

ビールをペットボトルに移してチャティを使う方法もあるようですが、
今回は瓶ビールをそのまま使う形にしました。
ホップのアロマを生かすには、スーパードライ(味が薄い)が良いと思いますが、 苦めが良かったので、キリンラガーを使用する事にします。

1.缶ビール(インドの青鬼)をペットボトルに泡がでないように静かに注ぐ
今回は、缶ビールを3本使って、500のペットボトル、2本にいれました。
注ぐときペットボトル用のじょうろを使うと楽に注げます。
2.ホップ(今回は緑のカーテンを兼ねて庭で栽培しているカスケードとセンテニアルを夫々のペットボトルに入れました)を注ぎ口から入れます
3.注ぎ口にキャップを閉めます。今回はダイソーのダイソーで売っていた炭酸を逃がしま栓を使用します。

見えにくいかもしれませんが、ホップがビール上部に浮いています。

3.注ぎ口にキャップを閉めます。(ミニガスを持っている場合は、キャップする前に少しバージします。)今回はダイソーの炭酸を逃がしま栓を使用します。

ダイソーの炭酸を逃がしま栓の使用法


カスケードとセンテニアルでインドの青鬼のホップ増強
見えにくいかもしれませんが、ホップがビール上部に浮いています。
後でどちらがカスケードが、センテニアルか分かるように片方はペットボトルのラベルをそのままにしました。
4.冷蔵庫にいれ、数日から2週間ほど静かにおきます。(使用するホップや量、どれぐらいアロマやフレーバーを抽出したいかによって異なります)


以上です。

今回は、約1週間後に飲みましたが、どちらも柑橘と言うよりは草っぽいホップ臭が強くなっていました。 もう少し早めに飲んだ方が良かったのかもしれませんが、 何時も飲みなれたインドの青鬼がどう変わるか楽しみでした。
色々、試したいと思います。