よなよなエール(Yona Yona Ale)新旧飲み比べ|ヤッホーブルーイング(Yo-Ho Brewing Company)

よなよなエール(Yona Yona Ale)新旧飲み比べ|ヤッホーブルーイング(Yo-Ho Brewing Company)
よなよなエール(Yona Yona Ale)新旧飲み比べ|ヤッホーブルーイング(Yo-Ho Brewing Company)
名称
よなよなエール(Yona Yona Ale)
メーカー/販売元
ヤッホーブルーイング
産地
日本(長野県)
スタイル
ヤッホーブルーイング(Yo-Ho Brewing Company)
アルコール度数
5.5%
IBU
旧:36.5:新:41
EBC(SRM)旧24.5(12):新21(41)
レイトビア
特徴
新しくなった、よなよなエール。
それは、鮮やかなホップ香の余韻。

柑橘を思わせるホップの香りがより鮮やかに

よなよなエール最大の個性であるアロマホップ「カスケード」の香りを よりひきだすために、添加するホップを増量し、総合的なレシピの改良を行いました。 グラスをかたむければ、グレープフルーツやレモンのようなホップ香がフレッシュにそして鮮やかに香ります。

喉をとおたあともゆったりつづく香りの余韻

新レシピでは、口のなかに残るホップ香にも注目。喉をとおったあとも香りが心地よくとどまりつづけ、”戻り香”が鼻を抜けるように醸造。 ゆったりとした香りの余韻に、あなとをいざないます。
感想
よなよなエール(Yona Yona Ale)のリニューアルに伴い飲み比べをしてみました。
EBC(ビールの色の濃さ)を示すように、見比べると微妙に旧よなよなエールの方が、色が濃いです。
新しいよなよなエールは、ホップ由来のアロマやフレーバが強めになり、少し甘いようなフルーツの様なアロマもあり、フレーバーもよりフルーティになっています。
また、少しスッキリ目になって(旧よなよなエールの方が少しモルティでコクはある気がします)、後味の苦味が少し強く感じます。

新旧よなよなエール缶デザイン比較
旧よなよなエールの缶には「香り舞う舞うよなよなエール」と記載されていたので、ある意味、コンセプト通りにリニューアルしたのかなとは思います。

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