AmazonのFIRE TV STICKとプロジェクターでお手軽ホームシアター(LED光源のモバイルプロジェクター編)

AmazonのFIRE TV STICKとプロジェクターでお手軽ホームシアター(LED光源のモバイルプロジェクター編)

最近は大型の液晶テレビも安くなっていますが、LED光源のモバイルプロジェクターなら60インチ以上のものが、5万円程度から可能です。
5万円からのお手軽ホームシアター(LED光源のモバイルプロジェクター編)でご紹介したLED光源のモバイルプロジェクター 最近は更にお安く、探せば1280×800なら3万円程度で入手可能な場合もあります。
(※最近はAndroidOS搭載のプロジェクターもありその場合は、アプリさえインストールするば、プロジェクター単体でAmazonプライム等見ることができそうな気がしますので今回紹介する使用法がどれだか需要が有るか分かりませんが)

そんな訳で、今回は、Amazonから発売されているセット トップ ボックス (STB:Set Top Box) Amazon Fire Tv Stickとプロジェクターでお手軽ホームシアターにしてみたいと思います。
セット トップ ボックス (STB:Set Top Box)とは
ケーブルテレビ放送や衛星放送、地上波 テレビ放送(デジタル放送、アナログ放送)、IP放送(ブロードバンドVODなど)などの 放送信号を受信して、一般のテレビで視聴可能な信号に変換する装置。

今更ですが、簡単にAmazon Fire TVの紹介
Amazon Fire TVはHDMI端子に接続してWifi設定するだけで簡単に使用可能になるセット トップ ボックス (STB:Set Top Box) になります。
Amazon Fire TVがあれば、Amazon Primeをはじめ、AmebaTV、Gyao、YouTube、Tver等のネット動画をTVやプロジェクターで簡単に視聴できるようになります。 (Amazonアプリストアで標準提供されていないアプリの場合も、ミラキャストでスマホの画面をTV表示させたり、Amazon Fire TVで2017年12月21日以降、SilkブラウザーやFirefoxブラウザーが使用可能になっているので、YouTube、Tver等はブラウザー経由で使用可能です。※Tverの場合は、PCサイトで閲覧しないと再生できませんが) Amazon Fire TVファミリーには、ステイックタイプのFire TV Stickとより高性能なFire TVがあります。
以前は、Fire TVのみ有線対応などの違いもありましたが、最新端末はFire TV Stick、Fire TV共にWi-Fiのみで有線化したい場合は別途オプションの

Amazon イーサネットアダプタ [Fire TV Stick (New モデル)、Fire TV対応(2017年発売モデル)]を使用する事で可能となっており、最新の端末はプロセッサやメモリーは勿論上位機種のFire TVの方がハイスペックですが、普通にAmazon Prime等を視聴するのがメインの用途であれば、ステイックタイプのFire TV Stickが高性能化したこともあり動作的には十分で差異が小さくなってきています。

一番の判断基準は、Fire TVのみ4KとHDR(ハイダイナミックレンジ)、そしてDolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応している為、4KとHDR(ハイダイナミックレンジ)やDolby Atmos(ドルビーアトモス)が必要かどうかになるかと思います。
※Dolby Atmos(ドルビーアトモス)とは、
おそらく、5.1chや7.1chと言った家庭用サラウンドシステムは、原則、リスナーの周囲を5本~7本のスピーカーで取り囲むように設置し、前後左右に音の広がりや移動感を表現していました。 ドルビーアトモスは、さらに頭上付近の天井にもスピーカーを追加することで、上下方向の広がりや移動感までも表現可能

引用:天井から音が降ってくる?話題のドルビーアトモスとは [ホームシアター] All About


今の所4K対応のTVやDolby Atmos(ドルビーアトモス)対応のAVアンプも所有しておらず、 将来4KTVを購入した場合、おそらくTVに内蔵されている機能で閲覧可能と思われるので、現状の環境で楽しめるFire TV Stickを購入しました。
Amazon FIRE TV STICK

また、Fire TV StickはWi-fiだと、ローカル固定IPアドレスが設定できないとの情報を読んだ記憶がありましたが、少なくとも今は普通にWi-Fi設定時に詳細ボタンから設定可能になっています。

Fire TVはHDMIに接続するだけなのでプロジェクターのHDMI端子に接続するだけで、基本的にはおしまいですが、プロジェクターにスピーカーが付いていない場合 このままだと、音がでません。
Fire TVを使用して別途、スピーカーやヘッドホン等から音声出力したい場合は、
・ブルートゥース(Bluetooth)スピーカーやヘッドホンを使用する。
・HDMI入力に対応したAVアンプ、ホームシアターセットを使用する。
・HDMI デジタルオーディオ分離器を使用する。
の何れかで対応することになります。

ブルートゥース(Bluetooth)スピーカーももっているのですが、 HDMI デジタルオーディオ分離器はAmazonで調べると3,000円程度で購入可能なようなので、 それならSU-DH1を使用したいので、HDMI デジタルオーディオ分離器を購入する事にしました。

HDMI デジタルオーディオ分離器は、HDMIの音声情報と映像情報を分離して出力する機器になります。 ただ、入力が4Kに対応しているかや、出力可能な音声形式が5.1chまでや7.1chまで、出力端子の種類等で 結構、色々な種類があるようです。 ヘッドホン出力端子や4K対応等も悩みましたが、最終的には 使用するSU-DH1が光端子入力で、光端子出力があればよかったので2,000円の

ELUTENG HDMI 音声分離 to 光デジタル / アナログ 1080P 2RCA SPDIF ステレオ 高音質 出力 デジタルオーディオ分離器 1080P HDMI 音声 映像 アナログ SPDIF RCA出力 5.1CH / 2CH 音声分離器 SPDIF 白赤 L R PS4 / PS3 / XBox / PC / DVD Blu-Ray Player / HD テレビ 等対応を購入しました。
まれに不良品の報告レビューもあり、品質的に心配なところもありましたが、届いた商品は問題無くつかえています。
ELUTENG HDMI 音声分離 to 光デジタル / アナログ
この商品に限らず、HDMIは意外に結構シビアできちんと差し込めてなかったり、使用ケーブルの品質等でうまく映像が出力されなかったりもするので、不良品の報告レビューも一概にこの商品だけが悪かったのかも微妙かなと思ったりはしています。

Fire Stick TVと音声分離器
Fire Stick TVをHDMI デジタルオーディオ分離器に接続し、HDMI出力はプロジェクターに、光出力はSU-DH1に接続して好きなヘッドホーンでバーチャルサラウンドとして聞いています。


HDMI分配器も持っているので、最終的な構成は、 Fire Stick TVをHDMI デジタルオーディオ分離器に接続し、HDMI出力は分配器に接続してTVに出力したりプロジェクターに出力したりしようかと思っています。(TVから音声を出す場合は、HDMI デジタルオーディオ分離器をpath設定にします)

とりあえずしばらくはこの環境で、 ドキュメンタルやM1などのバラエティはTVで映画など大画面で見たい時はプロジェクターに出力して楽しもうと思っています

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