ミッケラー 1000IBU インペリアルIPA(Mikkeller 1000 IBU)|ミッケラー(Mikkeller)

名称
ミッケラー 1000IBU インペリアルIPA(Mikkeller 1000 IBU)
メーカー/販売元
ミッケラー(Mikkeller)
産地
デンマーク
スタイル
IPA
アルコール度数
9.6%
IBU
1000
EBC(SRM)
レイトビア
96Mikkeller 1000 IBU – RateBeer M
特徴
1000IBU・・・何ということでしょう。 IBU(国際苦味数値インターナショナル・ビタネス・ユニット)が「1000」! 比重値計算上の数値でしかありませんが、大量生産されている一般的なラガービールのIBUは15程度、通常のIPAのIBUは40~60といった数値の中でこの「1000」という数値がいかに桁違いなことはお分かりいただけるでしょう。 まさに化け物と言っても過言ではない、とてつもないエクストリームIPAです。 ホップヘッド向けに醸造された、世界最恐のインペリアルIPA。 フルーティなホップフレーバーの後に、IBU値1000というとてつもない苦みが、まるでセンブリを飲んだようにじっくりといつまでも舌の上に残ります。 グラスに注ぐとグリーンアンバー。 真夜中の波打ち際を思わせる泡がサラサラ弾けると、内に秘めた強大なモンスターアロマが静かに覚醒します。 はじめの香りの印象は意外なほどトロピカルフルーティー。 虚をつかれた状態で一口含むとまるで森林浴、そしてHOP爆弾!ドカーン!大量のハーバルエッセンスがうねり、目がチカチカし、まるで壮大な宇宙にホップが煌めいているようです。 グラスに注いだ瞬間、竜巻が起こったかのような強烈なホップストームが上昇気流と襲いかかります。 ホップの樹海に迷い込んでしまったような途方もないアロマと苦みの容赦ない雨、そして洪水。 しかし、苦行な訳ではなく、9.6%のボディに潜む麦芽由来のキャラメルやオレンジビター、さらにはアーモンドのような香ばしさが手を伸ばしてきます。 慈愛に満ちた優しさが受け止め、高い緊張感の中で泰然自若としたバランスを形成しています。 なんという壮大さと懐の深さ!松の針葉を口いっぱいに含んで、ライムをかじったような複雑な爽快さと苦みが交錯します。 稀代の暴れん坊ここに降臨!苦くて飲めないのではなく、 「こんなに苦いのに旨くて飲めてしまう」 フローラルなフルーティーホッピーな余韻。 この奇跡に酔いしれてください。 ratebeerで98点の高得点!モンスターIPAここに極まれり!
感想
数年ぶりに飲むミッケラーのIBU1000です。 以前は、ブログをやる前だったので感想を残していないでの違いは覚えて無くてわかりませんが... 実際にのんでみると1000IBUとあまり感じません。 苦味は強めとは思いますが、 グラスに口を近づけると、確かに強烈な、松脂っぽさとその他柑橘系が入り混じったアロマがやってっきます。 個人的には、甘みと柑橘フレーバのバランスが良いのか、結構がっつりくるIPAって感じです

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