三井の寿 純米吟醸 バトナージュ 山田錦60|井上合名会社

三井の寿 純米吟醸 バトナージュ 山田錦60|井上合名会社
名称
三井の寿 純米吟醸 バトナージュ 山田錦60
醸造所
井上合名会社
産地
福岡県
造り
純米吟醸
アルコール度数
16度
日本酒度
+5
酸度
2.1
アミノ酸度
1.3
使用米
山田錦
精米歩合
60%
特徴
酒名の「バトナージュ」とは、ワインをつくる時につかわれる用語で、「シュールリー」という「オリ」を接触させたまま静地しておく製法の時にバトンでオリをかき混ぜることです。日本酒は色々な味や酸、そして…生老がでないように、お酒の搾りが終わったら「オリ」を引いて火入れ殺菌するのですが、このお酒は生老が出ないよう、常に「オリ」が下がらないように 1ヶ月ほどカイを入れ、つまり、バトナージュして熟成させたお酒なんですよ!こちらは新酒の生酒バージョンです。
「山田錦」を60%精米し「協会901酵母」で醸しています。特に美しく、シルクのような長い余韻を与えてくれます!!まさに!!日本酒の優れた逸品!!珠玉の銘酒なのです~。他のお酒では味わえない1本となっていますので、ぜひこの機会に味わってみてはいかがですか。
三井の寿 純米吟醸 バトナージュ 山田錦60|井上合名会社|ラベル
パトナージュとはワインを造る製法の一つで「シュール リー」と言う澱を絡ませて熟成させ
時にバトンでお酒をかき混ぜる事をいいます。
このお酒は一か月澱を絡ませたままパトナージした後、澱引きした生酒になります。

引用:ラベルより

感想
口に含んだ瞬間はとっろとした水のようなのにジワジワと味(甘みや酸味が)が襲ってくる感じです。
後味には渋みも結構感じます。