刺身、パスタ、卵かけごはんに雲丹醤油

雲丹醤油
鯛を醤油や塩で食べてたのですが、ポン酢を付けて食べようと思って冷蔵庫を開けると 久しぶりに雲丹醤油を買っていたのを思い出して鯛の刺身につけて食べてみました

以前は、パスタや白身系の刺身に付けて良く食べてました。
味は、そのまま醤油に雲丹の味です。
白身魚の味を重視するなら微妙なのかもしれませんが、カワハギの刺身を肝醤油で食べるのが好きな人にはおすすめです。

いかうにのおつまみもあるので、もちろんイカの刺身にも合うと思います。
パスタもウニパスタが好きならお手軽でお勧めです。

刺身は鮮度が良ければ塩も美味しいですが(もちろんポン酢や雲丹醤油でも美味しいです)、微妙ならポン酢や雲丹醤油の方が良いように思います。

豆腐があれば、冷奴に雲丹醤油とわさびかけて簡単にお酒のおつまみができます。

また、お好み焼き(ネギ焼き)を酒のおつまみとしてして塩で食べも美味しいですが、塩の代わりに、雲丹醤油も結構いけます。

卵のとろみと雲丹のコクのコラボ
衝撃の卵かけごはん!!!!!
和風ドレッシングの感覚でサラダにもピッタリ!

卵かけごはんですが、基本的には黄身のみを使用します。
雲丹醤油が濃厚なので白身を入れてしまうと、弱くなると思います。
個人的には、もうひと手間加えて、 マグカップやみそ汁のお椀に卵を割って入れ、お水をひたします。
その状態でレンジで1分から2分チンして、温泉卵チックに白身だけが白くなる状態にし、黄身だけを御飯の上に乗せ、そこに雲丹醤油を垂らして食べてます。
レンジでチンすることによって、黄身が良い感じに濃厚になりむちゃくちゃ美味しいです。

(貧乏性なので白くなった白身も別途食べてます)
試したことは無いですが、ここ数年はやっている、卵を冷凍するパターンで食べても美味しいかもしれません。

余談になりますが、
卵黄を生で食べるはいいのですが、卵白は不透明になる程度まで加熱調理が絶対に必要です。
これは、生の卵白には”アビジン”という物質があり、腸内でビオチンと結合。これが水に溶けないため、腸管から吸収されずにトイレ行きに…。
ビオチンの摂取は、
湿疹、皮膚炎の症状を緩和する
筋肉痛を和らげる
白髪になるのを防ぐ
はげの予防・治療をたすける

出典: 怖いぞ!ビオチン不足 生卵にはご注意!│ナターシャ・タイムズ 最新のホリスティック/酵素栄養学をベースにした健康管理&ダイエット情報-

との事で、せっかく摂取したビオチン(黄身にも含まれています)を根こそぎ、体外に排出してしまうようです。
栄養的な面からも、卵かけごはんを食べる場合は、黄身だけを使うか、かるくレンジで白身を白くなる程度にチンしてからの方が良さそうです。

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