サケ エロティック ソガ ペール エ フィス Cinq きもと生原酒|小布施ワイナリー

サケ エロティック ソガ ペール エ フィス Cinq|小布施ワイナリー
名称
サケ エロティック ソガ ペール エ フィス Cinq きもと生原酒
醸造所
小布施ワイナリー
産地
長野県
造り
純米酒
アルコール度数
16%
日本酒度
酸度
アミノ酸度
使用米
米・米麹(長野県産美山錦100%)
精米歩合
59%
特徴
菌のスペック=旧協会5号酵母と豊かな自然界の菌
小布施ワイナリースタッフ全員が雪と厳寒でワイン畑仕事ができない数週間だけワイン造りから離れ、趣味で極小量作り上げるSAKE。
当方の方針①ブルゴーニュワイン的思想で長野産美山錦、自社産(無農薬/収量制限)美山錦のみ使用。②吟醸香大量発生平成酵母仕込から一線を画し、培養酵母を入れない古典生酛や、我々が日本で70年ぶりに復活させた1,2,3,4,5号酵母、昭和の6,7,9号系酵母。そして自然界の微生物を存分に使う。③全量生酛。④活性炭、濾過助剤、酸、除酸剤、酵素、培養乳酸菌、培養硝酸還元菌、無機塩類、酵母アジュバンド、醸造アルコールなど徹頭徹尾無添加(現代型生酛ではない)

エロティックというエキセントリックな名は世にギミックと揶揄されるでしょう。が、辛い恋慕や狂おしい恋愛を経た大人の男女にしか解らない小布施の酒の香味はオコチャマの大人に間違って飲まれる危険性があるため敢えて刺激的にしました。
広島で採取された5号酵母の僅か数年後、秋田で採取された6号酵母。その後その扱いの差は天と地ほどのものがありその数奇な運命にもてあそばれた5号。しかし私達が70年ぶりに5号を復活させ試験醸造する毎に果たして5号をこの世から抹殺するだけの理由があったのか疑念を募らせます。時空を超えたミステリアスな世界へこの酒は私達をいざなってくれます。
ラベルより引用
サケ エロティック ソガ ペール エ フィス Cinq|小布施ワイナリー|ラベル
感想
品質保証6月30日まで7月1日以降はマニアックな味と香りのお酒になる可能性有
とラベルに記載されていたので、”マニアックな味と香り”を求め、飲みたい衝動を我慢して、7月以降に開栓しました。

マスカットの香りと洋菓子の様な甘い香りがします。時間のせいなのかお酒の温度がぬるくなったせいか分かりませんが、注いだ直後はマスカット香が強いですが時間が経つとだんだん、洋菓子の様な甘い香りが強くなります。
口に含むと甘い(香りと同様、マスカットのようなクッキーのような味)が、後味の酸味とほのかな苦みで美味しいです。
今日はあんまり酔ってない状態で飲んだレビューなので採点が甘いのかもしれませんが、
2本買って、飲み比べたかった気もします。
あくまでも、自宅の冷蔵庫で保管していたレベルのお酒での感想です

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