簡易ビールサーバーのメンテナンス

ビールサーバーのメンテナンスですが、 以前、紹介しました自宅で生樽の生ビール「2」 簡易バージョン自宅で生樽の生ビール「3」 ドラフトコックバージョンの簡易ビールサーバーで行っている、日々のメンテナンス作業をご紹介します。

空冷式サーバーの最大のメリットは、メンテナンスフリーに近いくらい洗浄が楽という点です。 ビール樽そのものからビールホースまでが冷蔵されていますので、菌の発生が極端に少ないです。 晩酌に毎晩飲むなら、水通し洗浄すら不要と言ってもいいでしょう。 ただ、コック付近だけは常温に近いですから、水拭きなどをするか、コックキャップなどの対応はしたいものです。

引用:http://www.kcc.zaq.ne.jp/tt-liquor/beer/beer_sav/sav_pro2.htm

上記の引用元の空冷式サーバーのメリットにも記載されているように、氷冷式ビールサーバーとは違い、基本的には、空冷式(ほぼ直出し式)しかもドラフトコックまで冷蔵庫内にあるため、どこも常温の箇所がありません。
なので通常のビールサーバーのメンテナンスのように毎日の水通し洗浄を行っていません。

その為、ビールが無くなって樽を交換する時だけ、きちんとメンテナンス(洗浄)を行い、日々のメンテナンスは 下記写真のように飲み終わった後、ドラフトコック部分にアルコール(ドーバー パストリーゼ77 )を噴射して、ティッシュペーパーにもアルコール(ドーバー パストリーゼ77 )を噴射後 ドラフトコック部分の注ぎ口に詰めてサランラップで包んで終了です。

ドラフトコック 消毒
自宅で生樽の生ビール「3」 ドラフトコックバージョンの写真では2ラインコックで撮影してますが、 この写真のドラフトコックは、1ラインになります。
普段は、あまり泡だし機能を使わないこともあり、1ラインのドラフトコックを使うことが多いです。

生樽を交換する時は、自分なりに念入りに洗浄しています。
1.ホースはホース内を水流であらう
2.ドラフトコックやディスペンサーヘッド等その他の部品は分解後、洗剤で洗浄
3.ドラフトコックやディスペンサーヘッド等分解したまま、ホースも含め(ホース内に水が入っている状態にしてます)、使う部品をすべて煮沸消毒
ビールサーバー部品 煮沸消毒

4.接続部や手も再度、アルコール(ドーバー パストリーゼ77 )を噴射しながら、ドラフトコックやディスペンサーヘッドを組立、設置しています
※ビールホースでは無く耐熱温度の高いシリコンチューブを使っているためビールホースも煮沸できるかはわかりません。
※外形6mm内径4mmのシリコンチューブを代用している事もあり、ホースの洗浄は基本的に水通しと煮沸消毒にをしてます。

今のところ、これで数週間は日々の水通しなどのメンテナンスを行わずに問題無くビールが飲めてます。
※あくまでも、個人的にやっているメンテナンス作業ですので お勧めしているわけではありません。

メンテナンスに便利そうな商品としましては、ビールサーバー.comで取り扱っている水道直結式洗浄器があるようです。

後、やっている事と言えば、 ディスペンサーヘッドの、滑りがわるくなってきたら、ついでに食品用グリースを塗るぐらいでしょうか

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